真のがん日記

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zoom RSS りんごさんからのコメント

<<   作成日時 : 2010/11/17 15:22   >>

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  りんごさんからコメントをいただきました。りんごさんへの励ましをおねがいします。

 りんごさんからのコメント

 3年ぶりになるのでしょうか?このブログをお気に入りに登録していなかったために探していました。今日やっと見つかりました。ご無沙汰しております。お体いかがですか?

 父は日赤に今日入院し明日手術です。膀胱の脇のリンパに3センチほどの塊いわゆる転移していました。3年私の 説得にかかわらず薬も処方されず。出来たらとるというのを6回もくりかえし、挙句家ではお手上げで・・・ということで今回の病院に来ました。前の病院は、薬も使わすただ削ってだけって医療ミスなんじゃないか?と思いつつ。話を聞きました。
 明日病院で物を取って、リンパの方は3ヶ月がん治療。半分に減ったら膀胱全摘出で袋をぶら下げるが、がん治療は一生続くということでした。
体内に人口の膀胱を作る方法は?とといたところ40代じゃないし、体力の負担を避けるために袋を下げるのが最善。リンパに転移してしまっていたのが残念。膀胱をとってさらにがん治療は相当な体力が要る。だから高齢の人には進められない。
それ以前にがん治療で腫瘍を小さく出来るかが最優先。

 でもリンパ移転は・・・・5年生存率は40〜60パーセントなんですよね・・・(涙)
必要以上に父を責めまくる母に・・・・後ろから殴ってやりたかったです。連れ合いにこんなに責められるならだれに心開けばいいんだろう。涙目な 父でした。だから父は私にも話を聞いてもらいたいといったんだと思います。
もう見守るしかないですかね。

 真からりんごさんへ
 りんごさん、あなたのお父様を思うお気持ちに胸がつまりました。リンパに転移とのこと、ほんとうに残念でしたね。お母様をせめないで下さい。お母様は動揺されていたんだと思いますよ。お父様はそのことを知っていると思います。だってお母様は、りんごさんみたいな、ほんとうに優しいお子様をお産みになったのですもの。
わたくしの場合もいまの抗がん剤(TS-1)の奏効率は30−40%でしかありません。でも生きている限り自分を、「まっとう」させようと考えています。なかなかそういう立場には立ちきれませんが、でも努力したいと思っています。
りんごさん、お父様に優しくしてあげてくださいね。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
真さんわざわざありがとうございます。真さんの近況・・・本当に心配でした。でも強い気持ちで頑張っていられるんですね。
この件のメールは、まさかの転移だったので気持が動転・・・そして思い当たったのが真さんのブログ。必死で探しました。毎日ないてないて・・・・毎日父を見に行っています。元気に振舞っているんですが・・・何か我慢している。そんな感じです。そのときは気丈にしていますが、1人になると悲しみや不安でいっぱいです。体を暖めるといいということで温泉に連れて行き、フコイダンを飲ませています。免疫療法はどうだろうなど・・・頭にぐるぐる・・・・いろんなことが浮かび眠れないでいます。

腰の痛みとリンパ腺の痛み・・・骨にも転移じゃ?と不安です。
今度調べていただこうかと思っています。
先日2回目の説明がありました。リンパ節N1、前立腺に浸潤T4 悪性度G3
グレードVそうなると5年生存率10数パーセントになるんですよね。
苦労してきた父なのに・・・とどめはこれかって。人生って平等ではないんだなって・・・思いました。がんの治療費もすごいですよね。両親とも年金暮らし。母の年金全て治療費になるみたいです。がん保険にははいっていず、県民共済でしたから。アリコには入れなかったし。散々です。民間療法のフコイダンの治療費は私と兄弟が負担することにしました。本格的な治療が始まるまでの可能性を信じて。すぐ人を信じ込む父です。私が言うこと全てを信じているようです。でも生存率なんて口が裂けてもいえません。
でも先生を信じて生きたいと思います。10っパーセントを信じて。真さんも病気負けないでください。
りんご
2010/11/17 21:33
 りんごさん、久しぶりですね。お父さんに対するあなたの思い、、、涙なくしてとても、、、。でも前向きに考えてください。余命3ヶ月の人が5年すぎてもまだぴんぴんしている人がたくさんいます。お父さんの本格的な治療がうまくいくように、お祈りいたします。
yん
2010/12/13 13:18
 真さん、あなたがこのようなことになっているとはまったく知りませんでした。どの様にコメントしていいのか皆目思い当たりませんでした。
 たかさんもおそらく同じだろうとおもいます。私自身、糖尿病で入院を覚悟していましたがもう少し自助努力して様子を見るということになりました。真さん、元気を出してください。あなたには勇気をもらいました。そしておなじ時代に生きた友人としてこれからもお互い努力して生きていきましょう。
yん
2010/12/13 13:37
真さん、お久しぶりです。お加減はいかがですか?
これからも応援しています。
たか
2011/01/12 16:26
 3年ぶりになりますでしょうか、大変ご無沙汰しております。
 
 皆様の近況を知り、胸が詰まりました。。。
 
 小生の方は今も整体の仕事を生業とさせていただけている状況です。PCの故障や忙しさに忙殺されて、ブログから意識が遠のいておりました。ブログの方は今少し復帰まで時間が必要ですが、少しずつ伺わせていただけると思います。

 最近では医療番組も分かりやすさを前提に組み立てられていますので、すでに多くの情報をお持ちだと思います。改めて私がどうこうと申すほどではないかもしれませんが、どうぞ体温だけは36℃台をキープしていただくようにお勧めします。

 最近の見解では、免疫力が一番働く体温は36.8℃だと言われております。この辺りを100%の免疫力とするならば、35℃台は30%の免疫力しか働きません。ですから、体温を高く維持するのは大切だと言えますね。

 では、どうすれば体温を高くできるか……。
田舎もん
2011/01/17 18:24
冬に夏野菜を食べずに、冬に採れる根野菜を食べる。(夏にできる野菜の多くは、猛暑でほてった体を冷やせるように成分がまとまっているからです。南国フルーツもしかり。冬野菜は逆で、体を温める成分が多く含まれています。)
 ふくらはぎ(第2の心臓といわれる足)の筋肉を意識して使う。(体力的に無理をすることはできませんが、調子の良い時などは階段を利用するとか、散歩コースを坂道の多い所に変えれるかもしれません)
 炭酸系の温泉(炭酸泉)を利用する。(天然の炭酸は基本一酸化炭素です。温泉にそれが含まれていると、皮膚から(血液に)吸収されて、体がすぐに一酸化炭素を吐き出そうと肺に血液を送るために、末端まで血行がよくなります)
 そして、十分な睡眠と、朝日を浴びると。(十分な睡眠を促すために朝日が必要です。朝日を浴びると作りだされる、睡眠誘導ホルモンが12時間後にピークに達するからです。朝日は日の出から、午前9時までのことです。睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時の間です)

 簡単ですが、取り急ぎコメントを残します。。
田舎もん
2011/01/17 18:25
田舎もんさん、お久しぶりです。体温についてのアドバイス、ありがとうございます。真さんに届くとよいのですが。

真さん、明日は膀胱鏡検査です。頑張って来ますね。
たか
2011/01/17 19:13

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