真のがん日記

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zoom RSS CT検査を行いました

<<   作成日時 : 2011/01/19 11:53   >>

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 たかさん、Yんさん、田舎もんさん、リンゴさん、kyoukotanさん、みなさん、おそまきながら、明けましておめでとうございます。旧年は大変お世話になりました。新年もよろしくお願い申し上げます。昨年7月、胃がシクシク痛くて検査入院したところ、十二指腸穿孔(穴が開く)ということで緊急入院(40日間)になりました。しかし調査の結果胆のうがんが、浸潤して十二指腸に穴を開けたと判明。8月に入って胆のう切除、十二指腸縫合の目的で手術が行われましたが、何と腹腔内全体に広がっており(腹膜播種)、胃と小腸をつなぐ手術を行い、胆のう手術は行なわずに、手術をおえました。現在は抗がん剤ジェムザールを週1回点滴と、TS1という抗がん剤を」朝晩飲んでいます。ちなみに膀胱がんは検査の結果再発はしておりません。こんな状況で1月17日、造影剤を打ってのCT検査がありました。

R病院のCT検査(造影剤)報告
 雪が積っていたため、バスと電車で病院ゆきでした。電車の遅延で30分ほどK駅で立っていたら、寒さで縮みあがりました。CTの予約は1時30分でしたが12時につき、本を読んでいました。CTの結果のみ書いておきます。
 @肺臓、肝臓には転移していない、ただし肝臓の上に以前からかなり大きいふくろがある(がんとは無関係と)医師は言っています)。
 A腹膜のがんの模様(影)はきえていない。
 B胆嚢はすでに形がはっきりしない、
 C胃と小腸の縫合部分はうまくいっていると、
 D水がたまっているなどの、何か特別のしこりはない。
 E腰の痛さについては、検査はしてないが、治療はいっしょだ。およそ以上でした。

 CTで見る限り特別な大きな進展はなく、さしあたりはホッとしております。

 (小さなことでも書いておきます)
◎当日夜寝るとき左足が、ひどく冷えて困った。こたつで寝ても。

2011.01.18
◎腰が痛い。特に朝起きあがるときに、痛さを感じる。
トレーニングセンターに約1時間。歩行、筋肉、自転車。

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がん免疫療法
2011/12/20 10:11

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
良かった><。お元気で・・・心配しておりました明けましておめでとうございます。抗がん剤治療をされているのですね。父も最期の3クール目の入院をいましています。それが終わり2月にCTを撮り結果で手術かさらに別の抗がん剤を含む治療にするか、話し合いです。同室の方が人工膀胱にして転移背中に穴を開けるのをみせてもらってから父はおびえてしまっています。みるのを嫌がっているのをみせたのは母です。つくづく無常な人だと思います。反対の立場だったらきっとパニックだろうに・・・私は父のフォローに徹しています。
本当に笑われてしまいますが、、民間療法もかねています。(フコイダンです一升瓶一本49800円。姉妹で割り勘で頑張りました。でも一週間でなくなるのできついです。ですので、錠剤に切り替えて続けています。若干安いので)抗がん剤の副作用を防ぐために。効果?あるのか若干髪の毛が抜け、味覚も水分がわからないようでそのくらいですんでいます。でもCT検査は不安ですねやっぱり。
後10年は生きてほしいです。奇跡起こってほしいです。筑紫哲也さん、大空真弓さんも転移しつつ生きていらっしゃるので・・・・真さんも頑張ってください!!体は暖めてください!父はいつもホッカイロを当ててもらっています。迷信かもですが、癌は熱に弱いそうですから・・・。
真さんの今年のご多幸を心よりお祈りしています。
りんご
2011/01/20 21:38
 こちらこそ、本年も宜しくお願いいたします。

 左足だけ冷えた……。腰が痛い……。起床時に……。

 大腸(お通じ)の調子が安定していないことはないですか?下っぱらがここのことろさらにぽっこりお腹になってきたという事はありませんか?

 これは推測ですが、薬の副作用で内臓の元気が弱ってるのかもしれません。とくに左側の大腸(横行結腸から下降結腸)が弱っていて、ぜん動運動が起きにくくなっているのかも……。その辺りに、左足に下がっていく太い動脈があるので、構造的には考えやすいと思います。

 内臓が冷えるということは血行が悪いということです。内臓はそもそも筋肉です。肩の筋肉が凝るのは、血行が悪くなるからですよね。それと同じで内臓が冷えると硬く重くなるんです。肩はすぐに骨がありますから、そこで止まりますが、内臓は骨盤で受け止めることしかできません。夜休んでいるときは、その硬く重くなっている内臓を背骨が、特に腰のどこかで受け止めてあげることになるんです。それで、起床時に特に痛みを感じるという事と、冷えは説明はできます。。

 ただ、これはあくまで推察でしかありません。やはり、「前記事のコメント」に残したように、体温を上げることを意識されるとよいかもしれません。
田舎もん
2011/01/21 00:52
りんごさんへ

 「癌は熱に弱い」というのはあながち間違いではありませんよ。正確には体温といった方がよいかもしれません。体温が高いと免疫力がよく働いてくれますから、ある程度の体温は必要といえますね。

 民間療法はどこまで効果かがあるものなのかわかりませんが、体の血行を良くし、体温を上げてあげる事だけでも、人の体の持つ力は活発になるものです。アドバイス的なコメントしか残せませんが、支える側の健康も大切です。時に、ご自身の体も省みてあげてください。
田舎もん
2011/01/21 01:05
 りんごさん、おはようございます。コメントありがとうございます。あなたのお父様にたいする思いやりの心情にふれ、心が洗われるような気持ちになりました。あなたのお父様にたいする「祈り」が、きっと通じると思います。遺伝子研究者の村上という人が祈りとがんの関係について述べていますが、祈ることによって遺伝子のスイッチがオンになって、奇跡が起きることがあると述べています。祈ったり、笑ったり、生き方を変えることによって、スイッチがはいることがあるとのことです。リンゴさんのお父様にたいする「祈り」がきっと通じるのではないでしょうか。
 立花隆さんが、昨年『がん 生と死の謎に挑む』(文芸春秋、CD付き)出版しました。彼は世界最高水準に学者にインタビューしていますが、がんが生命そのものと結びついていることが書かれており、大変参考になりました。代替療法についてても118ページで述べられております。彼の意見では大変否定的にとらえております。また彼は自分では抗がん剤を使わないと明言しております。人生の質を落したくないからとのことです。
 リンゴさんのようなすてきな友人ができてうれしくてしかたありません。率直に対話ができたらどんなにいいかと思っています。ではまた。

2011/01/23 11:56
 田舎もんさん、たびたびのコメントありがとうございます。基本的に田舎もんさんのご意見に同感です。田舎もんさんが主張されることを真剣に実行しようと思っています。近くページをあらためて、いろいろ述べたいと思っています。どれだけ勇気づけられたか知れません。ありがとうございます。

2011/01/23 12:05

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