真のがん日記

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zoom RSS がんマーカーが上がった

<<   作成日時 : 2011/02/11 17:38   >>

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  2月7日(月)、R病院へ行ってきました。月曜日は抗がん剤(ジェムザール)点滴の日ですから、原則として月曜日ごとに通院です。点滴をする前に血液検査で白血球などの数を調べ、点滴できるかどうかを主治医が決めます。この日(5クール)いつもの検査のほかにがんマーカーの検査をしました。

 CA19-9の値が900を超える
 結果は胆道がんのマーカーであるCA19-9が944(正常値は37)、CEAが15.3(正常値5)でした。先回12月13日はCA19-9が384、CEAが10.8でした。CTの結果は肺や肝臓に転移はありませんが、確実に悪化していると思われます。医師は抗がん剤(TS1朝1、夜1)がこれまで半量だったので、2倍(朝2、夜2)に増やしたらどうかといいます。抗がん剤は、これまで半量ですが、飲んできて悪化しているのですから、(もっとも急激な悪化を防いできたともいえますが…)2倍に増やしても改善に向かうという保証はありません。当日は1.5倍(朝1、夜2)にするようお願いしてきました。

 済陽高穂さんの食事療法 
 何かこれといったことをやらなければと思い、妻と相談し済陽高穂(わたようたかほ)さんの『今あるガンが消えていく食事』(マキノ出版)に従って、食事療法を試みています(その他身体を温めるなどいろいろやっています)。野菜ジュースを1日に1.5リットルを飲むというものですが、以前星野―ゲルソン療法でやっていた経験があります。わたくし達夫婦は、年金生活者であり、できる範囲でのことしかできませんが、諦めずに努力しようと思っています。

 生きてるうちに本を出版したい 
 生きているうちに、これまで本を何冊か出していますが、りんごさん宛てコメントでも書きましたが、できたらあと2冊ほど友人との共著をふくめて出版できたらいいがなと思います。いったい時間が許してくれるでしょうか。これまで力を尽くし、スウェーデンのような、一人ひとりが大切にされ、大事にされる福祉社会(国家)の実現のために努力してきました。スウェーデンと日本はあまりにも違いすぎるのですが、これまで痛感してきたことをふまえて、日本の福祉社会の実現に向けて問題を明らかにしたいと思っています。


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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
大賛成です。私もスウェーデンのようになっってほしい。保障が確実となれば。税金なんて上がっても良いと思います。
がん治療には年金収入のみの方には本当に辛いです。あんなに税金取られてこんな年金?と思うくらいです。

本。頑張ってください!いつも言葉が足りずすみません。
りんご
2011/02/12 05:42
 りんごさん、スウェーデンでは、生活保障、職業訓練、社会保障がとてもしっかりしています。教育費も小学校から大学まで無料です。何より賃金が同じ仕事をしていれば、男女、企業規模、地域、雇用期間が異なっても同じ賃金です。日本では正規社員の生涯賃金は3億円ですが、非正規社員の賃金は9000万円くらいです。大企業と中小企業でも著しい格差があります。もう少しましな社会にしたいですね。
 年金も健康なときには、かろうじてやっていけますが、家族の誰かが病気になったら、もうお手上げですよね。ほとんどが、病気にすっとんでしまいます。結局したいことも我慢、我慢ですよね。先日息子が地デジのテレビを持ってきてくれました。大助かりです。りんごさんはもう地デジにかえましたか?

2011/02/12 23:07
 ガンファイターです。
http://melit.jp/voices/fight/index.html

 ジェムザール・シスプラチンを18コース受け、1度は腫瘍マーカーが正常値になりました。
 ブログを本にした経験は、次のブログエントリー(記事)に書きました。
http://melit.jp/voices/fight/2011/02/post_1209.html
ガンファイター
2011/02/13 07:00
地デジやっと付きました。本当にきれいですね。映像が・・・。^^
りんご
2011/02/14 04:44
真さん

お久しぶりです。ブログ、いつも拝見しています。
スウェーデンの本、出版されるのを楽しみにしていますね。
前回の本は、素人の私にはちょっと難しすぎましたので、次回はもうすこしわかりやすく書いていただければ幸いです。
たか
2011/02/14 08:23
真さん、希望を持って頑張ってください。気力は大事です。本の出版楽しみにしています。
私もCA19−9、ホームドクターが気をつけて調べてくださっています。少し高めですが、まだ大丈夫です。ホームドクターから昨日メールがあり、ホームドクター自身が胃がんらしいので、入院、手術になるかもと・・・。ショックです。
kyoukotan1951
2011/02/14 08:31
 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 真さんの治療薬のTS1のエビデンスは何でしょうか。
 日本泌尿器科学会編の(09年)膀胱癌ガイドラインには、膀胱癌に対するTS1投与は全く触れられていません。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0076/1/0076_G0000211_GL.html

 ちなみに私のCA19−9は、
 2011年2月9日    1,697
 2010年11月22日 69,687
 です。
http://melit.jp/voices/fight/2011/02/post_1242.html

 カルボプラチン・ドセタキセル療法という推奨グレードC(勧められるだけの根拠が明確ではない)をうけています。
ガンファイター
2011/02/14 18:38
ガンファイターさん、ごぶさたしております。昨年7月に、十二指腸潰瘍ということで入院したのですが、胆のうがん(原発)ということが判明し、そこから十二指腸に浸潤、切除と縫合のために腹部手術しましたが、切除するにには手遅れで、腹膜全体に転移、胃と小腸を吻合てし、ただちにとじました。抗がん剤で、治療するという方針です。膀胱がんについては、検査の結果、何事もありません。ですからTS-1は膀胱がんのためでなく、胆のうがん腹膜播種のためです。胃がん等もTS−1を使うと聞いていますが、胃がん等では腹膜播種だと、末期と判定されますが、わたくしの場合はどうでしょうか。ただ人事を尽くして天命を待つのみです。

 あなたのブログ2011.01.18づけ(腫瘍マーカー激減)、2011.02.02づけ(出版)を拝見しました。あなたのマーカーがわたくしよりはるかに高いのにおどろきました。

 昨日から6クール目に入りました。TS-1の量を1日2錠だったのを3錠に増やしています。いろいろなことを教えてくださりありがとうございました。これからもよろしくお願いたします。
 

2011/02/15 15:41
 りんごさん、地デジ、ほんとうにきれいですよね。いまは試用期間のケーブルTVにつないで見ていますが、アンテナをつけようかと思っています。カーマーで見積もりを取ったら、BSを含めて、 8万6000円もかかるというので、ちょっとビビっています。

2011/02/15 15:49
 たかさん、ご無沙汰しております。パソが壊れたり、ショックでブログをやる気も失せたりで、しばらく遠ざかっていました。ごめんなさい。これから、少しずつでも、現状報告くらいはしていきますので、いろいろご意見を聞かせてください。
 スウェーデンの本、ご購入下さいまして、ありがとうございました。ごめんなさい、かたい本で。今度はやわらかく面白く書こうと思っています。もっとも今度は、スウェーデンのように人間が尊重される社会をこの日本でどうしたらつくれるか、がテーマです。わたしは日本の労働組合は、日本の福祉社会化を目指すべきと考えています。
 お子さんたち、お元気ですか。どんなにかわいい子供さんたちでしょう。健やかな成長を願っています。ではまた。
 
 

2011/02/15 16:11
 kyoukotanさん、ホームドクターが胃がんかも、とはショックですね。早期発見でさえあれば、ほとんど問題がありませんが、…そうであることを祈るばかりです。
 わたくしの場合CA19-9は、ずっと正常値でしたが(ホームドクター調べ)、半年くらいのうちに急上昇し、もう手遅れかもしれないという状態になってしましました。ちょっとした気の緩みが、いけないのですね。
 でも周りの人々、ブログの友人を含めみんないい人ばかりで、感謝しています。kyoukotanさんが、このブログを立ち上げた時の最初の訪問者でした。あの時は悲壮なおもいでした。その時に比べれば、病状は悪化してるのにずっと気が楽です。しばらくブログも書く気がおきませんでしたが、これから少しずつでも体験を書いていきます。
 お身体に気を付けてください。ではまた。

2011/02/15 16:41
 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 膀胱がん以外のがんとの闘病とは、つゆ知らずすみませんでした。
 また、残念です。

 私は、尿膜管がんが腹膜播種し、2年間腹部膨満感、圧迫感に苦しんでいます。しらべると、がんの種類を問わず、腹膜播種はステージ4つまり末期状態、かつ、全身転移です。

 これは不都合な真実ですが、厳しい現実を見詰め、QOL(キューオーエル)/クオリティーオブライフ〔その人がこれでいいと思えるような生活の質〕を重視した治療が必要でしょう。
ttp://www.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-c/qol.html
ガンファイター
2011/02/16 05:17
 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 よろしければ、ガンファイターのブログの次のブログエントリー(記事)を御覧ください。

2010年9月18日 性格とがん 関係を否定
http://melit.jp/voices/fight/2010/09/post_1074.html

2009年7月22日 2009年第4回入院及びがんへの前向きな対処と生存期間の関連性
http://melit.jp/voices/fight/2009/07/post_634.html


前のコメントのQOL(キューオーエル)のURLが切れていましたので、正しいものを次に書きます。

http://www.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-c/qol.html
ガンファイター
2011/02/16 16:10
 ガンファイターさんが、尿膜管⇒腹膜播種でありながら、2年間も闘病生活を続けておられることに、連帯の気持ちをお伝えいたします。わたくしも、これがわかってから、残りの人生を抗がん剤でへとへとになる人生でなく、QOLを維持向上させることを前提に、余生を全うさせたいと考え、医師にもつたえています。抗がん剤2倍でなく、1.5倍というのはそういう意味でもあありました。
 生活の質の低下と抗がん剤の服用との関係・バランスは大変むずかしく、NHKに出演した立花隆さんのように抗がん剤は拒否するというようにはなかなかいきませんね。わたくしの場合、抗がん剤で体調が低下するような時は、抗がん剤を減らしています。立花さんのように抗がん剤を拒否することも考えられますが、そうするとほぼ治療以前に戻るということになってしまいますから。
 「性格とがん」拝読しました。大変興味深いですね。阿保理論ですと、神経質な人にがんが多いということになりそうですけれど、そうでもないのですね。
「前向きな対処と生存期間」は、探すことができませんでした。前向きな対処をしている人が長生きをしているのではないですか。
 「QOL」のブログはよみました。
 ご紹介ありがとうございます。
 それではまた。
 

2011/02/18 11:25
 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 「前向きな対処と生存期間」はリンク切れの所がありましたが、次は私が得た資料です。

 がんに伴う不安や落ち込みへの対処法:がんサポート情報センター

 http://www.gsic.jp/measure/me_17/01/index.html

 静岡がんセンター精神腫瘍科医長の吉川栄省さんによると、「現在は全体として、前向きなことと生存期間の関連性はないとされています。」

 なお、これまで私が受けた抗がん剤治療は31コース(クール)で、キング・オブ・ケモと呼ばれています。
ガンファイター
2011/02/18 17:45
 今日、R病院へ行って、ジェムザールを点滴してきました。昨晩よく眠れなかったため、帰ってから昼寝しました。主治医が休診で代理の医師でした。
 ご紹介のあったがんサポートセンターのブロクみました。正直驚きましたね。前向きでも、そうでなくても生存期間に関係ないとは!
 ガンファイターさん抗がん剤31コース(クール)も行っているのですか!わたくしの場合、1コースが4週ですが、もしわたくしが31コース行ったとすると、31×4=124週ということで、2年以上生きているということになります。それだけでもわたくしには大きな励ましです。生きる希望です。ガンファイターさんは生きるだけでなく翻訳という、すばらしく価値の高い生きかたをなさっている。わたくしを含め多くの患者に強い影響をあてえています。たとえ生存率に影響はないとしても、前向きに生きようと、自分では考えています。
それではまた。

2011/02/21 18:30
 真さん、ご無沙汰をしています。最近は皆さん大変ですね。実は私もちょっと大変でした。医者からこのままだと死ぬぞ、失明するぞと脅迫まがいのことを言われ、落ち込んでいました。糖尿病がもちろん原因です。
 タバコをやめ、酒も控えめにして食事と運動を気をつけています。すこしだけ改善の方向に向かっているような気がします。今日、膀胱鏡検査でした。結果は2週間後にわかりますが、血液検査、尿検査ともにパスでした。
 真さん、りんごさん、ガンファイターさん、お互いにくじけずがんばりましょう。
yん
2011/03/11 18:36
yんさん、ご無沙汰しております。わたくしも糖尿病です。HgA1cが6.0あります。飲酒はめったしませんし、玄米菜食をしています。でも腹膜播種で、命が危険にさらされているということもあり、糖尿病への関心は少し薄らぎました。それどころではないという感じです。
 団地の役員をしていて、ストレスに悩まされましたが、いよいよこの3月でおしまいになります。嬉しさがこみ上げてきます。糖尿病もがんも、ストレスから解放されて快方に向かうといいがなと思っています。
 yんさん、お互いにたすけあって闘病生活頑張りましょう。
 

2011/03/13 17:34
真さん、お身体の調子はいかがですか。地震で被害など受けてはいらっしやいませんか?うちはかろうじて大丈夫です。ただ、痛ましい映像を見ると(涙)
先日手術による恐怖と不安で医師、看護師、家族(私はいけませんでした)で話し合いが行われ、来月12日に手術をお願いすると父が決心いたしました。というのは抗がん剤を受け続けたところで、今の病院に来た時点で余命2年。手術し摘出しても2年かもう少し。の状態だったんです。
それをはっきり言ってくださいました。無責任なO病院のK医師とは違い日赤のS医師の本当に誠意ある姿勢に父も任せるといっていました。

九州の赤座医師の腫瘍を根こそぎとって動脈から直に幹部に抗がん剤、放射線治療の資料も見せたところ、うちの地域で行っているところもあるのでセカンドオピニオンをしてもいいと思う。ただリンパ節に転移しているので思い通りの治療ができるかはわからない。ということでした。正直この状態だとどの方法でも成果はおなじ。放射線治療した後の手術はできない。話をじっと聞いていた父は「決心」しました。

でも内容はよく理解していないようです。切らなければ2年、切れば2年以上と思っているみたいです。「病は気力」もあるので、前を向いて生きていってほしい。たぶん私も何も言わないでいきます。
父の好きなように人生を全うしてもらいたいから。
あと、私のできることは、母の気持ちが萎える暴言をいかに阻止するかです。それだけです。長くなりすみませんでした。
りんご
2011/03/17 03:28
 りんごさん、コメントありがとうございました。わたくしの体調のほうは、6クール目に入りましたが、薬の副作用が強く、もどしそうなになって食事が進みません。そのうえ風邪気味で、昨日今日と寝てばかりでした。
 地震のほうですが、11日は病院に行く日で、車にのっていましたので気がつきませんでした。妻が台所にいて、目が回ったと思ったら、電灯のひもがゆれていたので地震だと思ったといっていました。今日千葉にあるインシップという会社に電話をしたところ、不通でこんなところにも、影響があるのかとおもました。募金などできることはしようと思っています。
 お父様、来月12日に手術を決意されたとのこと。抗がん剤を続けても余命2年、摘出しても2年プラスアルファとS医師はよく言って下さいましたね。医師の誠実な姿に、お父様は身をあずけたのですね。お父様は安心なさるでしょうし、結果的にそれがべストになるのではないでしょうか。あなたが言われるように、「好きなように人生を全う」することが、結果的にベストになるのではないでしょうか。
 4月12日、りんごさんのお父様の手術が成功しますよう、お祈りしています。りんごさんも、元気を出して!苦しくても励ましあって、前へすすみましょう。

2011/03/17 16:01
 先週、検査にいきました。もう5年になるし次回は検査はしなくてもいいだろうとの話でしたのが、、、再発でした。来月9日入院で12日手術に決まりました。前回と違いなんともいえないしょっくです。とりあえず、がんばつてきます。
yん
2011/03/27 14:18
 yんさん、ショックを受けているyんさんのお気持ちよくわかります。わたくし自身、胆のうがんが腹膜播種に及んでいると聞いて、ショックをうけました。しばらくはブログを書く気力もなく、ただ茫然自失でした。でもあるがままを受け入れ、そこから出発しなけれならないと、思えるようになり、残された余生を有意義に生きようと思うようにまで立ち直りました。
 yんさん、手術、きっとうまくいきます。それを信じましょう。4月12日の手術うまくいきますよう、心をこめてお祈りしています。
 わたくしのほうはて苦しんでいます。

2011/03/29 12:10
(補足)ブログ読み直してみて、最後がとんでしまいました。苦しんでいるのは薬の副作用について書いたところです。吐き気、腰の痛み、脱力感…など。

2011/03/29 12:15
真さんその後いかがですか?無理していませんか?副作用だいじょぶですか?Yんさんも12日手術なんですね。無事に終わりますように。
もうすぐ父の手術。。先日不安につぶされそうになった父が大酒を飲んで泣き叫ぶ姿を見て、悲しく切なくなりました。どう言葉をかければいいんだろう。そう思った矢先に母が「まったく意気地がない男だよね〜」大酒を飲んだ日その日は禁煙を頑張っている父の目の前で、たばこを吸っていた母でした。思いやりもない母、父の前では「〜さんは病気でないのにやめることができた本当にえらい!それなのに・・・・じいちゃんは!」
仕事人間で趣味もお金かかるからとさせてもらえず。楽しみはさけ、たばこ、テレビ、それも転移発覚から制限され隠れてすったこともあったそう。それを言っている。たぶん母は恐妻家。私から言えば貴方そんなに偉い人ですか?完璧人間なんですか。たぶん自分の話を膨らませることで自分に注目してもらえるのがうれしい性格なんでしょう。
私「タバコやめれば?」母「なんで?私は病気じゃないんだし」
でも・・・・よく考えると
私は、長女なのに嫁いでしまったから、年より2人にしてしまったから・・・家族の気持ちの歯車がこわれたんだよなって。

母だけをせめられないな。私がきっかけを作ったんだから・・・・そうおもって。
手術前に温泉に行きたいという父のために日帰り温泉に…大広間で横になっていた父、私も湯から上がってきたら、すかさずおきて、場所を譲ろうとする、そんな父なんです(涙)それを、たとえ私がきっかけだったとしても「意気地がない」「お人よし」「たよりない」「のんべえ」「教養がない」…父の育ち過程をっしている人の言うことか?許せない自分がいます。すみません。今日も眠れず、愚痴をこぼしました。
りんご
2011/04/04 02:03
 りんごさん、お父様の手術が12日とのこと、偶然にもyんさんの手術がこの日です。お二人の手術が成功されますよう、この地からお祈りしています。
 あなたは、「長女なのに嫁いでしまったから、年より2人にしてしまったから・・・」といってみえますが、どうか、ご自分をそんなに責めないでください。わたくし達夫婦も2人だけで暮らしていますが、わたくし達流の暮らし方をしています。お母様とお父様も、お二人の仕方で、奥底では愛し合っていらっしゃるのではないでしょうか。お母様は、お父様が本当は心配で、つい愚痴をいってしまうのではないでしょうか。
 今日、散歩しながらわたくしの葬儀のことを話し合いました。妻は自分が社会に有益なことをしてこなかったと話しました。それにわたくしは次のように応えました。「そんなこと絶対ない、人間は生きているだけで価値があるんだよ。それに、あんなにもやさしい、時々旅行にも連れて行ってくれる長男を生んでくれたし、あんなにも生きる力を与えてくれた長女を産んでくれたではないか」と。
 りんごさんみたいに、やさしく思いやりのある人を産んで育ててくださったお母様やお父様は、どんなに素晴らし人たちでしょう。愚痴はあっても、その奥に深いおたがいの愛情があるのではないでしょうか。
 りんごさん、わたくしも夜寝れない時がありますが、医師からマイスリーという睡眠薬を処方してもらっています。これを半錠ほど飲むとよく寝れます。うまく活用すれば、効果があるなと思っています。睡眠不足だと不機嫌になる時もありますし…。
 あなたの手術成功の願いは、きっと達成されます。それを信じましょう。わたくしもお祈りしています。12日。

2011/04/04 17:57
父の手術が終わりました。腫瘍は全部取りました。開けてみたら膀胱の周りに転移があり、予想外で、8時間に及びました。手術のために1か月開けただけなのに大きいもので2センチ腹膜に浸出?左のリンパ節にも1センチ例のの1センチ・・・・余命は2年ならず1年未満かも・・そのうち多臓器骨にもの可能性あり。3か月ごとの勝負になるでしょう。こんなんだったら取らなくてもよかったかな?と思うほどだったそうです。とれば5年は生きられると思ってのぞんだ手術。だからこそいたみに必死に耐えている父の顔を見た途端涙が出てきました。…前向きにどうすればいいのだろう。そう思います。あまりに無残な報告でした。
りんご
2011/04/12 22:13
 たった今、コメント拝見しました。遅くなって、ごめんなさい。11日病院で体温を測ったら38度、かえって体温を家で測りましたが39度から40度で、激しい脱力感に襲われ、きょうも片頭痛で寝たきりでした。りんごさんのことがきになっていましたが、パソコンを開く気力もありませんでした。ごめんなさい。
 お父様、腫瘍を全部とられたとのこと、あとは体力・気力勝負ですね。長生きするために手術したのに、かえって悪化がわかってしまったというりんごさんのお気持ちよくわかります。わたくしも一緒に泣きたいです。どうか気落ちなさらず、お父様を励ましてあげてください。りんごさん、がんばって!りんごさんがんばって!わたくしたちみんなあなたのみかたです。お父様がんばって!心から祈っています。
 わたくし達夫婦は、万が一ということを考えて、先週斎場調べをしました。また書きます。

2011/04/15 15:35
真さん、お久し振りです。
調子はいかがでしょう?
皆さんのコメントを読んでいて胸がつまります。私は今、元気なのでどのようにここにコメント書き込めば良いのだろうと・・・・・。
頑張って!と書くのが何だかとても辛い気持ちです。
私に健康がある今、今のうちに私が伝えられる大事なことを若い子ども達に伝えたいと頑張っています。還暦になりましたが、中学校の家庭科の非常勤講師で出かけています。家庭科だから工夫して命、心・・・大切なことを授業にもりこめます。塾も勉強より、人としての繋がりを大事にしています。
これも、私が癌になったから得られたことです。
命には限りがありますが、大事にします。
今、健康な私がここに書き込むのは本当に辛い、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
kyoukotan1951
2011/04/18 09:02
 kyoukotanさん、ご無沙汰していります。コメントありがとうございます。
 kyoukotnさんは、僕が6年前一番困っていたときに女神のように立ちあらわれて、僕を激励して下さいました。そして今度の2度目の危機に遭遇しているときに、またもや僕を激励してくださいました。初めての手術のとき、ぼくは妻や子供とともにあなたのお名前を心の中で叫び続けていました。
 愛するということは、大きな力であることをしりました。たった一つの言葉が命をお与えられ、人の命を救うこともあり、勇気を与えることともできます。教育とはそんな仕事かもしれないと、あなたの言葉を聞いて感じました。

2011/04/19 16:37
真さんお体はいかがですか?実は緑膿菌が体に回ってしまって・・・・個室に入れられています。病院の都合で大部屋に入れられた日にです。手術したのも後悔。父は医者を信じていますが・・・本当にやっといきて居るようで切ない、手術の前のあの元気な姿はうそのようです。

退院したら野菜ジュースとタヒボ茶と胚芽米とフコイダンで何とか免疫力をつけて3ヶ月ごとのCTの検査を乗り切って欲しいです。


真さんも頑張ってください!
りんご
2011/05/06 20:15
 りんごさん、お父様緑膿菌感染とのこと、さっそくネットで調べてみましたが、薬剤耐性が強い菌で、一筋縄ではいかないみたいですね。どうか気持ちを強く持って、対処していってほしいです。けっしてあきらめない、ベストを尽くす、そしてそのうえに自然の摂理にまかせる。りんごさんならきっとできます!こちらからも応援していますからね。

 わたくしのほうは、脱力感が強くて困っています。寝たきりはしていませんが、時々高熱が出て先日も2回、寝たきりでした。今は比較的体調はいいです。また抗がん剤の副作用も強いです(吐き気など)。先日、マーカーかCA19-9は2219(標準37)、CEAは15(標準5)でした。
 友人の一人ががんで、その人は抗がん剤を拒否しています。抗がん剤で苦しむより、生きている間を充実させたほうがいいとのことです。わたくしの場合、いまのところ、生活の質を維持できる範囲で抗がん剤を抑えて飲むという立場です。一度しかない人生ですから判断が難しいですよね。
 野菜ジュースとタヒボ茶と胚芽米とフコイダン作ってあげてください。きっとお父様も喜ばれるに違いありません。
 わたくしの場合、毎晩妻が、温熱器で背骨を温めてくれます。妻にどんなに感謝していることでしょう!感謝、感謝です。

2011/05/07 11:52
 大変ご無沙汰しております。皆さんの窮境を知りながらも、なにもできない自分が歯がゆくてなりません。それでも何か伝えれる事があるだろうかと思い巡らした結果、医療的な知識しかないと思いました。

 前回、体温の事についてお伝えしましたが、この度は土についてお伝えさせてください。ひょっとすると以前に触れたことがあることかもしれませんが、改めて書きます。
 土というものは不思議なもので、私たちの体を構成している成分(分子レベル)とほぼ同じだと言われています。その土で出来たものを私たちは食しているわけですね。
 そしてその土には気持ちを落ち着かせたり、解毒してくれる力もあります。心療内科的には、土をいじることが心を安定させる働きがあると認められています。そのメカニズムはあとで触れますね。また、解毒ですが、フグ毒にあたったときの民間療法をお聞きになったことがあるでしょか?そうです。土に埋めますよね。この方法が昔から伝えられ受け入れられている事を考えるなら、体験で得た知恵という事になります。砂風呂もしかり。今どきの言葉で言い表すなら、デトックスです。また、雷も大地は難なく吸収してしましますね。本当に土の力はすごいです。
 この雷と大地の関係が、私たちの体と土の関係に似ているとしたらどう思いますか?不思議ですよね。
田舎もん
2011/05/17 12:47
 人の体はすべて電気信号で動いています。脳からの指令が電気信号になって神経を通り、体の各部を動かしているのです。自分の意思で動かせるもの、自ら動くものを脳が電気信号によってコントロールされています。ですから、脳梗塞など、脳の病を患ったときに体の動きが麻痺してしまうのもうなずけますね。
 話しは少しそれますが、電化製品を使うときなるだけアース(接地)を取って、漏電した時に電化製品が壊れないようにしますよね。雷が避雷針を通って大地に流れるのと同じように…。どちらも必要以上の電気を抱え込むと問題が起きるからです。私たちもしかり。体の中で動いている電気信号に必要な電気以上に電気を抱え込んでしまうと調子が悪くなるのです。
 マイナスイオンという言葉を耳にしたことがおありかもしれません。これは、ものすごく簡単に言うと電気の分子にマイナスが多く含まれているという事です。逆に活性酸素という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?体の細胞を悪転させる働きがあるといわれているものです。活性と言いますから、電気の分子にプラスが多いという事なんです。何が言いたいかと申しますと、体の電気バランスでずいぶん調子が変るという事なんです。そこで、本題の土です。
田舎もん
2011/05/17 13:46
 日々の生活で私たちの体が抱えるストレス(時候・気温の変化、電磁波の影響、副作用、思い煩い等)で体の電気バランスが大きく崩れます。その電気バランスを整えてくれるのが土なのです。つまり、マイナス電気が優位にある体にしてくれるといえます。この説をいぶかしがる方もおられるとは思いますが、一つの見方としてこういう見方もあるという事ですね。アースを取って余分な電気を大地に流すように、私たちも『素手』や『素足』で大地に触れることが、健康維持の1つの要素になるという事をお伝えいたします。素手で草を抜いたり、ガーデニングしたり、野菜の世話をする。素足で庭の地面を歩く、それだけでいいんです。

 稚拙な文章になってしまいましたが、思いが伝わりますように……。皆様、体調の波があり大変かと存じますが、皆様なのことを想う人間がまだ他にもいる事を思いの片隅に留めてくださるなら幸いです。
田舎もん
2011/05/17 14:11

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